サービス 03 / 防水工事

防水工事 — 「水を入れるな」 より、 「水を見える化」する

APRICOT SERVICES LTD の防水工事は、着工前の含水率測定・サーモグラフィ・目視による3段階診断から始まります。工法がどれほど優れていても、下地が乾いていなければ剥がれてしまいます。見えない部分を数値で管理することが、長期防水の要です。

防水工事
診断

防水工事は、 施工前の診断で 8 割決まります

私たちは、成膜後の美しさだけでなく、その下地で何が起きているかに最も注意を払います。現地調査では次の3つを必ず測定します。

  • コラータル・モルタルの含水率
  • 既存防水層の密着強度
  • クラック・雨染みの位置と深さ

そのうえで最適工法(コラータン/FRP/塩ビシート/アスファルト)を選びます。

工法

防水工法の種類と、 それぞれが活きる場面

コラータン

コラータン塗膜防水

液体を現場で塗り重ねる工法。複雑な形状でも継ぎ目のない防水層ができます。

バルコニー・廊下・階段
FRP

FRP 防水

ガラス繊維で強化したプラスチック層。硬くて強く、駐車場や屋上でも高い耐久性を誇ります。

屋上・バルコニー
シート

塩ビシート防水

工場で品質管理されたシートを現場で溶着する工法。広い面積を短工期で仕上げるときに有利です。

大きな屋上・露出防水
アスファルト

アスファルト防水

ルーフィングを積層する伝統的な工法。耐火性・耐候性に極めて優れます。

ビルの屋上・重要施設
10年

標準的な防水層の保証期間

保証

防水層の保証は 最長 10 年

APRICOT SERVICES LTD の防水工事は、保証書を発行するのが標準です。施工範囲と工法に応じて、最長10년까지保証いたします。保証期間内に剥離・膨れが発生した場合は、無償で修补対応いたします。

保証書の発行には、含水率・膜厚の計測データ、施工写真の保管が必要です。きちんとお支払いできるということは、それだけの管理体制で施工している証拠でもあります。

防水の相談をする
よくあるご質問 — 防水工事について

防水工事で、 よくお聞きするご質問

はい。ただし、雨漏りの経路を特定できないまま防水を重ねると逆に症状を悪化させることがあります。APRICOT SERVICES LTD では散水試験・サーモグラフィで原因箇所を絞り込んでから施工します。
基本的に外部作業のため、室内はそのままお過ごしいただけます。ただし、施工箇所の真上にあたるお部屋では、施工中・乾燥中は窓を閉めていただくことをお願いしています。
はい。耐荷重が必要な駐車場にはFRPまたはシート防水を推奨しています。重量車両が頻繁に通る場合は、アスファルト防水+保護コラータルの組み合わせも可能です。

雨漏りのご相談は、 早期であるほど選択肢が広い

APRICOT SERVICES LTD は、緊急の散水調査にも対応しています。